2010年03月02日

19年分でも不起訴処分 小沢氏不記載(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は、平成19年分の政治資金収支報告書に虚偽記載をしたとして、市民団体に同法違反罪で追加告発されていた小沢氏について改めて不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

 告発状などによると、小沢氏は元会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規被告(48)らと共謀。19年分の陸山会の収支報告書に、自身への借入金返済の4億円と関連政治団体からの寄付計1億5千万円を記載しなかったほか、関連政治団体からの寄付計7千万円があったように装い、虚偽の記載をしたとされる。

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posted by オオニシ オサム at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医師地域偏在の実態を調査へ―厚労省医政局(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の阿曽沼慎司医政局長は2月26日、全国医政関係主管課長会議であいさつし、「都道府県を通じて、地域の医師不足の実態を把握していこうと検討している」と述べ、来年度の早期に都道府県ごとの医師の偏在状況を把握するための調査を実施する意向を示した。

 阿曽沼局長は来年度の予算案について、診療科や地域間の医師偏在を解消するため、新生児医療を担う勤務医の手当てや、医師不足の地域で研修医が宿日直などを行う臨床研修病院に対する財政支援を設けたことを説明。
 その上で、「地域ごとの医師確保の目標を明確化するために、都道府県を通じて地域の医師不足の実態を具体的に把握していこうと検討している」と述べ、来年度早々に実態把握を行う考えを示した。


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posted by オオニシ オサム at 04:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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