2010年04月15日

本四連絡道の割高新料金、仙谷氏反発で火種に?(読売新聞)

 仙谷国家戦略相が、高速道路の新料金制度で本州四国連絡道路の上限料金が他地域より割高に設定されたことに反発している。前原国土交通相と近く会談して見直しを求める考えで、閣内対立の火種となる可能性がある。

 仙谷戦略相は11日の徳島市内での街頭演説で、新制度について「いくら前原大臣が最も親しい同士でも、こんなことは許してはならない。四国に来る人が、どんどん減るような政策は絶対許さない」と批判。「前原大臣に会って、四国の人々が納得出来る料金体系に変えさせる」と述べた。

 これに対し、馬淵澄夫・国土交通副大臣は12日の記者会見で、「(本州四国連絡道路は)フェリー業界に配慮して1000円上乗せして設定した。仙谷氏のみならず、地域の様々な声を聞きながら試行の検証をしたい」と述べ、発表通り新制度を実施する方針を強調した。

 前原国交相は9日、普通車2000円、軽自動車1000円、中・大型車5000円を上限額とする新制度を6月に始めると発表したが、本州と四国を結ぶ本四高速は普通車3000円、軽自動車2000円とした。

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posted by オオニシ オサム at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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